先日 父の日で食事をしに行った時のこと、夫が娘に「一番幼い時の記憶って何歳ぐらいの時? デイケアセンター(保育園)にいた時のことは覚えている?」と聞いていました。
 
娘は「うん あそこに行っていた時のことはうっすらと覚えている。その前におじいちゃんとおばあちゃんとモールに行ったのを覚えている」と言いました。
 
保育園には生後6ヶ月から通い始め、義両親とモールに行ったのは娘が1歳9ヶ月の時のことなので、2歳前後からの記憶はあるようです。義両親とモールに行ったというのは初めてのハワイ旅行で、飛行機に乗ったり、おじいちゃん、おばあちゃんに会ったりしたので強烈に記憶に残っているのでしょう。
 
私たち家族は娘が1歳半の時に、マリナデルレイ(海沿い)からビバリーヒルズに引っ越しました。ビバリーヒルズには2年間住んだのですが、その時の記憶はあまりないようです。その後に住んだ家あたりからいろいろなことを覚えていると言っていました。
 
ビバリーヒルズの家は大きい家を4つに割ったフォープレックスという作りで、同じところに住んでいた家族のことは覚えているようです。

その頃は本当に発話がなく、元気いっぱい、感情表現豊かでしたが、同月齢の子供と比べると本当に成長の遅さがハッキリしていました。よく同年代の子にいじめられて泣くことが多い時期でした。
 
でもなぜか同じところに住んでいた2歳年上の女の子と、とても仲良くなっていつも楽しそうに遊んでいました。その子にとっては何でも言うことを聞く娘がかわいかったのでしょう。お母さんは生まれたばかりの弟にかかりっきりだったので、よくウチに来て遊んでいました。
 
娘が「デイケアセンターの子ってワーワー しゃべるから張り倒したくなったけど、あの子はいつもフワフワって話してたよね。」と言ったのが印象的でした。
 
ワーワーとフワフワ 子供の耳にはそんな風に違って聞こえていたんですね。そして15歳の娘は今でもワーワーひとりで騒ぐクラスメイトがいると張り倒したくなるそうです。さすがに今では手が出ることはなくなりましたが、言葉で言っても聞かない子にはそうしたくなる気持ちはわかります。
 
娘の発話がなかった時のことで忘れられないエピソードがあるので、また次に書きます(続く)
 

 

 

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