日本で日本語教育を専門にしている方の前で私が「グローバルにつながるとはどういうことか」という意見を出すとしたら、どんなことを話すべきなのかを考えています。
 
日本の「グローバリゼーション」を推進するためには、日本人の若者を世界に送り出すことも大切ですが、日本国内でもっと国際理解が進まなくてはいけないというのが私の持論です。
 
日本では、日本国外の人とzoomやskypeを使って交流することを「グローバルにつながる」例として紹介されることが多いのですが、外国籍の子供や日本語が母語でない生徒の数が急増している日本において「誰も取りこぼさない、排除しないコミュニティ」こそが「グローバルにつながる社会」だと思います。
 
う〜ん、こういうことをうまく話せるかしら。
外にいる私がこういうことを語るのも変な気がしますが、移民である自分の今の立場で話してみることも大切なのかなと思います。
 

 

 

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