先日、娘の日本語補習校の卒業アルバムに「親からのメッセージ」を載せるので送ってほしいというメールが幹事さんから来ました。
私は何回か卒業生のために教員としてメッセージを書いたのですが、親目線で書くとなると何を書いたらいいかな〜と考えています。
「とにかくよくがんばった」 この一言に尽きると思います。特に最初の頃(小学校低学年)は辛かったと思います。何度か書いていますが、娘が通った現地校(小学校)は自由な雰囲気で、机に向かって勉強したのは補習校の日本語の宿題くらいでした。
「宿題はつまらなかったよね〜。」と書いてあげたいけど卒業アルバムのはなむけの言葉には合わないし、いろいろ考えた上、こんなメッセージを考えました。
[10] [366X0.9] [2136] [10,260] [306] この数字なんだかわかる?
というものです。これは娘が補習校に通った年数(10)総授業日数(366)ー これは教員だったので年間授業数を毎回把握していたので単純に足し算しました。出席率は90%くらいだったと思います。夏休みの体験入学の月以外はほぼ皆勤賞でした。
2136は小学校1年から中学3年までに習う漢字の総数です。10260は、娘が小学校1年から5年までに書いた漢字の字数。1つの漢字につき10回書く練習をずっと続け、小5の終わりに教育漢字をすべて書きました。実際には娘は旧指導要領の20字少ない1006字を小5までにやり、小6の最後に転校した時に新しい指導要領への移行ドリルで復習しました。
そして306は何を意味しているのか...謎解きが好きな娘に向けたメッセージです。
年が明けたら あっという間に卒業です。それまでに学校は開校するのでしょうか。
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