私が最もよく参加している学会は日本語教育学会とバイリンガル教育学会です。
第二言語習得とか応用言語学の学会に参加することもありますが、たいていは共同研究者の方におまかせてしている感じです。
日本語教育学会は日本国内のものと海外で「外国語としての日本語」を専門としている学会が世界各地にあります。また日本語教育の中にもさまざまな分野があります。
私は、日本語教育に限らず、日本人が多い学会は年配の男性が多く女性もかなりの年配の方しか表舞台に出られないなんとも言えない「年功序列」を感じます。
それをダメ元で指摘してみたら、このご時世「男性優先」とか「日本人以外はダメ」みたいな排他的な雰囲気はよくないようで、私にも発言の場を与えていただけることになりました。
それで私は「今まで届かなかった声」として、「日本で生活して感じた非日本語母語話者の人の生の声」や「日本に長年暮らしても日本語を学ぼうとしない英語話者の考え」をビデオ取材し、編集しようと思っています。
これからの日本語教育は誰が誰のためにどのようにするべきかをもっと考えてほしいと思うからです。
この企画のために私の元学生に取材協力をお願いしました。
SNSに出すと同時にたくさんの 本当にたくさんの人が協力を申し出てくれました。
さぁ、これから一生懸命 ビデオを撮って、誰かに編集を頼んで、YouTubeに載せる作業に入ります。
こんな機会を与えてもらって本当〜にうれしいです。
これはこのブログでもご紹介してきたいと思います。
