親しい友人がインターナショナルバカロレア(IB)のプログラムを地元の学校に創立したと先ほどの記事の中で書きました。
アメリカ国内にはインターナショナルバカロレア(IB)のプログラムはかなりたくさんあり、IBプログラムがある公立校も多いです。
私は20年以上前に、日本でバイリンガル教育をしている学校にリサーチでお世話になりました。その学校はいち早くインターナショナルバカロレア(IB)を取り入れていました。
私の友人は英語版のTOK(theory of knowledge)をとても上手に日本語に訳した本を出版しています。
この本の中にもあるようにIBのカリキュラムは探求を通して知識を構築しています。
私はこのカリキュラム(というか教育法)が誰にでも合うとは思いません。
なんとなく日本では「英語が上手になりたいならインターナショナルバカロレア(IB)の学校へ」という風潮があるようにみえます。(あくまで私の知る限りの印象ですが)
ただインターナショナルバカロレア(IB)のプログラムに行けば英語が強くなるのではなく、日本国外で教育を受け、将来的に日本国外の高等教育機関(大学)に行く時に、インターナショナルバカロレア(IB)の単位が役に立つため、英語圏に住んだことがあり英語を教育媒体語としていた人が日本でIB校(プログラム)を希望することが多いというふうに思った方がいいです。
ただIB校の出身だとアメリカの大学に入りやすいということはないので、最終目的が日本国外の大学進学の場合は一概にインターナショナルスクールやIB校がおすすめというわけではありません。
他にもTOKに関する日本語の本はいくつかあるようです。
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