今日はアメリカの高校生(一部大学生)にアニメのアフレコのワークショップをしました。
最初は簡単な自己紹介
名前+です。
(学年)+です。
(好きなアニメのタイトル)が好きです。
を言ってもらったんですが、日本語を継承語として学習している人やかなり日本語を勉強したことがある人もいて、さらっと答える以外にバリエーションを加えてきました。
そういう我が子も「私はいろいろなアニメが好きですが、最近ハマっているのは...」のように1人語りを始めたので適当に切り上げさせました(笑)。
日本語の発音のしくみや、アニメ声優と普通の会話の違いなどを話して、このチャレンジの素材になっているビデオを見せたのですが、けっこうみんなこなしていました。
中には本当の声優みたいな人もいて、こういうの好きなんだろうな〜と....
いつも日本語が本当に上手なアメリカ人に会うと「あなた英語も上手なのよね?」と思わず聞きたくなってしまいます。
いるんですよね〜。
完璧なバイリンガル
この言葉、抽象的すぎてあまり使わないようにしているのですが、今日もそういう高校生をたくさん見ました。しかも一生懸命 日本語を勉強してくれてかなりのレベルまで到達した英語ネイティブの人たちには心から経緯を評します。もちろん逆パターンもすばらしいと思います。
我が子も刺激を受けてがんばってほしいわ〜ん♪
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