1ヶ月ほど前に、この夏は「バイリンガルを真剣に考える」という記事を書きました。
先週、最初のお仕事(というか依頼)を受けて1時間ほどのインタビューを受けました。まだ原稿は上がってきていませんが、プロのライターさんが記事にしてくださるようなので楽しみです。
日本で英語教材を開発・販売している会社や早期英語教育をしているスクールはたくさんあります。それぞれがよく研究していると思うのですが、やはり資金力がある大手の会社はその力を使って独自のリサーチをおこなったり、研究者を顧問につけたりして改善しようという姿勢がよく見られます。
私は前にも書いた通り、日本で子供を「英語で子育て」したわけではないので、親としての経験談を語ることはできないのですが、こんな風にするとある言語が主要言語でない国に住んでいてもその言語を習得することができますよ、という話をすることはできます。
この夏のお仕事を通して、少しずつでも日本で「英語で子育て」をしている、またはしたいと思っている親御さんに、これまで自分が研究してきたことがうまく伝わるといいな、と思っています。
このお仕事を通して「どうして人はディズニーに魅せられるのか」ということを考える機会がありました。
正直、我が子はディズニーは6−7歳の時のFrozen以外はハマったことがなくディズニーランドも数回行きましたが、特に自分からは行きたがりませんでした。
なんだろう、やっぱり個性的なのかな。
あまり参考にならないかもしれないけど、次に娘がハマった英語の映画や本についてちょっとまとめてみます。

