ここ1週間ほど、バイリンガルとモノリンガル(日本語だけ話す人)の大学生の会話サンプルを集めています。集めているというか、集めたものから必要な部分を切り取っています。

 

大学生、話 短い

 

ウチの娘は私と日本語で話す時は短いけれど、友達と英語で話す時はけっこう長くしゃべっています。先日、娘が私の元学生と英語で話していた時、最初の10分くらいは、ぼそぼそっと一言、二言しか話さなかったのですが、後半はベラベラしゃべっていたので、やはり英語の方が長く話すのかな〜と思っていました。

 

でもバイリンガルの子は日本語で話す時もけっこう長く話します。だらだら話すのではなく論点を押さえて自分の意見を言っていました。

それに比べて 日本人の

 

大学生、話 短い

 

娘と一緒で緊張しているのかな、と思っていろいろ話を振ってみるのですが答がすべて短文レベルでもどってくるんです。

 

LINEも短いし、コメントも短い 絵文字もスタンプももう使わない

 

いつかこの人たちも段落単位の文を書くようになり、1分以上の発話をしてくれるようになるのでしょうか。今どきの若者が、すご〜く無味乾燥なコミュニケーションをしているように感じるのは私だけですか。

 

日本の大学生、枯れている感じ

 

とりあえず 色文字 サイズ大きめの部分は若者に合わせてみました。

 

今朝は久しぶりに恩師とZOOMでお話ししたのですが、85歳をすぎても現役の先生は1時間ノンストップでお話できるパワーを持っていらっしゃるのでした。1分から1時間への伸びしろ、年齢と共に長くなっていくものなのでしょうか。

 

 

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