今日、アメリカの大学の日本語上級の学生と話していたら、最近のニュースで、日本で聖火リレーが始まったという話題になりました。
学生は日本のニュースも英語で見ているらしく「聖火」を「トーチ(torch)」と言っていました。一応「聖火」という言葉を教えましたが、これはオリンピックの時しか使わないし、この単語を使うのはおそらく一生に数回しかないだろうな〜と思いました。
この写真はこちらのサイトから引用しました。
ちなみに中学生の娘に「ねえ、Torchって知ってる?」と聞いたら「知ってるよ。」という答え。
じゃあ「Torchって日本語でなんていうか知ってる?」と聞いたら
「え? 同じでしょ。でも英語では言ってもわからない人多いんだよね。という答え。
???
娘は私が「トローチ」と言ったのだと思っていました。
確かに「トローチ」ってカタカナなのに、英語では使わないから、トローチが何かを説明するのが難しいです。
娘が小学校の時、のどが痛い時にトローチを学校に持たせたのですが、先生にそれがなにかを説明するのが難しかったのを覚えていたらしいです。
結局、娘は「聖火」という言葉を知らなかったのですが、ま、いいっか。
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