今日は自分の学会発表のスライド作りで、また娘に手伝ってもらいました。お題は「日本人が英語で話しかけられ、わからない」様子のイラストだったのですが、私が「英語話者の方は金髪で、日本人の方は黒い髪だとわかりやすくていい」と言ったら娘に「そういうステレオタイプってまずいんじゃないの?」と言われてしまいました。

 

結局、こんな感じにしてくれたのですが、確かに「英語話者=金髪 青い目」「英語がわからない人=日本人=黒い髪」ってかなりアブナイ発想ですよね。娘に指摘されて反省しました。

 

これは全然、一般化できない小規模データですが、日本語・英語のバイリンガルの多くは「日本語の表記(漢字など)」の難しさから、日本語は「話せるけど書けない・読めない」が多く、英語は「話し手の音声のバリエーションが多いため、音声によるインプットでは、聞き取りにくい・理解しにくいことが多いと言う結果が出ました。

これって当たり前のように思えるかもしれませんが、意外ときちんとデータを取って比較している研究が少ないです

 

 

 

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