娘は昨日が2学期の終了日で、今日(金曜日)は授業がありません。
今日は学校でイベントがあるそうですが、娘はIn Personと呼ばれる実際に学校に行って授業を受けたり、友達に会うことは「まだいい」と言っています。
もともと家にいるのが好きで、一日中、絵を描いたり、小説を書いたりしているので、逆にまた学校が始まり、通学するようになったら自分の好きなことをする時間が減ってストレスがたまるかもしれません。
私の方は後1週間、授業があり、その後に期末試験週間があります。春休みは短く、そのうえ同じ週に学会発表が2件あるので、実質休みはほとんどない状態です。
娘は3月の後半に2週間の休みがあるので、その時に小説を書き上げると言っています。「宿題がないといいな〜」と言っていますが、学期の合間に休みが入るので課題は出るかもしれません。
今、中学2年(7年生)の娘は学校でMythology(神話)を勉強しています。学校からもらった(借りた?)本以外に興味があるというのでこんな本を読んでいます。
そう言えば 小学校(5年生)の時も神話や民話のプロジェクトで「青鬼」の話を書いていました。
その時は、おそらくYoutuberのゲーム実況を見て、青鬼を主人公にした話を書こうとしたんだと思います。
先生にコンセプトを説明するのが難しかったと言っていました。
自分が興味があり、面白い話なら、喜んで読むのかと言うとそうでもなく、途中で音楽聴いたり、絵を描いたりして、全然進んでいないみたいです。
私自身、中学の時、自分から進んで読書なんて全然しなかったし、ましてや日本語と英語の両方で何かを読むなんて考えもしませんんでした。中学生の読む本って難しいです。日本語でも太宰治とか古文を読み始めるし、英語も歴史物とか政治関連の本は語彙も難しく読んでいて疲れます。
だから娘がすぐ読むことに飽きるのはよくわかります。若いうちはいろいろなことに興味を持って気が散るのは仕方がないのかなと思っています。
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