この記事は過去に起きた事件をプライバシーの保護もあり、あまりリアルに書くこともできないので、ドラマ仕立てに脚色を加えて書いています。
今日は3月3日、ひな祭りですね。  
ひな祭りと言えば、ひな人形ですが、ひな人形って女の子のものだから代々受け継がれた場合、娘が嫁いだ先に持っていくものなのでしょうか。それともある家にずっとあり、その家に女の子が生まれたらその子が嫁ぐ時には置いていくものなのでしょうか。
それはさておき、我が子は義両親にとって「初めての女の子」です。夫は男兄弟で、義兄の家には女の子がいますが、その子は義兄嫁の連れ子で、義両親とは血が繋がっていません。前にも書いたように義母は「兄弟姉妹はみんな平等に」という気持ちが人一倍強かったので、孫はみんな同じように可愛がっていました。

もし我が子が義両親にとって初(女)孫だからと言って初めての誕生日に「ひな人形」をあげたら、義兄の家とバランスが取れなくなると心配していたようです。また義実家はひな人形に関してちょっと複雑な経緯もあり、どうしたものかと思っていたようでした。
娘の誕生日は たまたま3月なので、初めての誕生日には一生使えるネックレスを買ってもらうことにしました。
それはあるクラシック音楽家の人が、初めての誕生日に一粒ずつパールをもらい、20歳の誕生日にそのパールをネックレスにしてもらったという話を聞いて素敵だと思ったからです。
義母もそのアイデアを喜んで、義兄嫁の娘さんにも同じように少し高価なアクセサリーを買ってあげていました。

こういう義母の気遣いを義兄嫁はわかっていたのかな〜と思うことがあります。

私の亡き母は、宝石類が好きで、貴金属をたくさん遺してくれたのですが、親不幸にも私は大切にしないでなくしてしまったものがあります。このことについては、またいつか書きたいと思いますが、娘には義母からいただいたネックレスだけでなく、私の母が私に遺してくれたアクセサリーも大事にしてほしいと思います。
 
うちには他の方からいただいたひな人形があり、毎年飾っています。(そのことについて書いたブログ記事はこちら)
いろんな人に愛され、支えられている娘は幸せだと思います。

 

ランキングに参加しています。

クリックしてくださるとうれしいです。

にほんブログ村 子育てブログ バイリンガル育児へ