この記事は過去に起きた事件をプライバシーの保護もあり、あまりリアルに書くこともできないので、ドラマ仕立てに脚色を加えて書いています。前回までは私たち夫婦の結婚式の頃のエピソードを4回に分けて書きました。
今回からは、私たち夫婦について義兄嫁が創作した話をご紹介します。
私と夫はロサンゼルスで知り合い、結婚しました。
私の両親は結婚前に亡くなっていました。
母が生前「結婚式をする時に、お友達を招待してあげられるように」とまとまったお金を遺しておいてくれました。
そのお金を使って日本から5人の友人が来てくれました。
私はその友人や自分の叔母を接待し、夫が自分の家族を接待しました。
そのため、義兄家族がロサンゼルスにいる間、私は自分の友人といたため、ほとんど話したりしなかったのですが、ウチをみたいと言う義兄嫁の希望で、夕方 アパートを見に来ました。
****ここからが義兄嫁が、義母や親戚に言った話(青字)です。私をA 夫をBとします。
アパートを見に行ったらティファニーの箱が山のようにあって「こんなに同じものもらってもしょうがないから、バザーで売ろうかと思ってる」ってAさんが言っていました。
→ アメリカの結婚式ではお祝いの品を新郎新婦がリクエストできるギフトレジストレーションのシステムがあります。私はティファニーの食器をギフトレジストレーションに選んていたので、ほとんどの方がそこからギフトを選んでくださいました。だからバザーで売る必要なんてないんですけどね。それに「バザー」って死語???せめて「フリマ」にしてほしかった。
Aさんが寝室やクローゼットを見せてくれたんだけど、ブランドものが山のようにあって「よかったら(ブランドの)ハンガーとか衣装ケースを持って行って」なんて言うけど、それって嫌味ですよね〜。
→寝室もクローゼットも見せた覚えはありません。ルイヴィトンが好きだというので、ヴィトンのGarment Caseを送ってあげたことはありました。でもそれは自分が洋服を買った時についてくるものではなく、非売品の特別デザインのもので2ついだたいたから1つプレゼントしたものです。こちらには「あんな貴重なものくださってありがとうございます!」と言っていたんですけどね〜。
空港にAさんが自分のお友達と来ていたんですけど、ブランドもののバッグ持って「何、空港に見送るのに着飾って」とビックリしたけど「一緒に写真撮りましょう〜。」って言ってきたんですよ〜。あれ、絶対 私が帰ってから親戚に写真を見せるだろうと思ってわざと高そうな服着てたのよ。Bさんはお嫁さんの言いなりみたいで、お嫁さんがBMWのクルマ使うからって私たちはBさんのトラックしか乗せてもらえなかったのよ。
→夫は会社を半休して、英語がわからない兄家族をホテルから空港に送り、すぐ職場に行きました。空港に私の友人を送りに行っていた私に兄家族が心配だから様子を見てくれと言ったので、私の友人がチェックインしたらすぐ義兄家族を探しました。写真撮りましょうって言ったかな。言ったとしたら、なんで私のカメラじゃなかったのかしら。てか誰がどこでどんな格好していようが勝手だと思うんですけど。しかも私もその足で職場に行って仕事してるんですけどね。
すみません。なんか毒づいたコメントが多くなってしまいました。
でもこれは全然たいしたものじゃなくて、ここからがすごい創作劇場になっていきます。
ご興味ない方はどうぞこのシリーズは飛ばしてください。
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