先日、ANAのファーストクラスで帰国できたという記事の中で「空港でPCR検査を受けた」と書いてしまいました。

正確には、成田空港で受けた検査は「抗原検査」と呼ばれるものだったようです。

 

これはこちらのサイトから引用しました。

 

アメリカ国内で受けたのはPCR検査でしたが、検査方法は違うもののどちらもウィルスに感染しているかを調べる方法のようです。どちらも検出率は100%ではありませんから、これらの検査で陰性だったとしても感染している可能性がゼロではありません。

 

娘と夫はもう14日の待機をとっくに過ぎているのですが、まだ公共交通機関を使っていないし、家族以外の人との接触はまったくと言っていいほどありません。

 

今日からアメリカの新学期が始まった娘は夜中のオンライン授業が辛かったようですが、それでも日本にいるのは楽しいようです。最後の数日だけでも少しは街に出て楽しいことをさせてあげたいな〜と思ってはいるのですが、安全と安心を確保するためには、このままおとなしくアメリカに戻る方がいいのかもしれません。

 

 

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