今年は20年以上ぶりに日本でお正月を過ごすことができました。
アメリカにいても毎年、おせち料理やお雑煮を作ってお正月を祝ってきました。
夫はアメリカに移住してからの方が日本にいた時より、日本食をよく食べていると言っています。
私たち家族が住んでいるロサンゼルスは日本食を売っているスーパーもたくさんあり、日本の食材が手に入りやすいです。
おせち料理も単品を買ってきて、重箱につめればかなり様になりますが、蒲鉾は冷凍されたものなので、あまりおいしいのには出会えませんでした。
そこで、何年か前から、インターネットで「かまぼこの飾り切り」を検索し、毎年 干支と鶴の飾り切りを作るようになりました。これを作っているのは私ではなく夫です。
鶴は毎年作っているので、もうネット検索しなくても作れるそうです。
干支の丑はこちらのリンクを参考にさせていただきました。
夫のお父さん(義父)はこんなことができるようになった夫に感心していました。
海外に移住すると、かえって日本の伝統行事を大切にしたり、日本食を人にふるまったりする機会が増えてこんなことができるようになったりします。
