昨日、娘が小学校1年生の時、Magic Tree Houseシリーズが好きだったと書きましたが、その後、好きになったのがこのViolet Mackerelのシリーズでした。
娘が通っていた小学校はBirthday Book Clubという行事があり、誕生日の月に自分が好きな本を選んで学校の図書館に寄付できました。その本には誕生日の子供の名前と誕生日のステッカーが貼られていて、何年経ってもその本に自分の名前が「寄贈者」として残っているので、いい思い出になります。
娘は3月生まれで9月から始まる学校では遅い方ですが、そのおかげで早い月の子が選んだ本のシリーズから自分がほしい本を選んだりできました。
この写真で一番右が娘ですが、Brilliant Plotという本を選んでいました。
同級生の女の子3人とも同じシリーズの本を選びました。
日本は「少年漫画」「少女漫画」のようなジャンル分けがありますが、この英語の本のように「少女向け小説」みたいなのってあったかな〜と考えながら、女の子っぽいお話を好んで読んでいる娘を見ていました。
