先日、我が子が通った小学校は1、2年生が同じクラスで学ぶというシステムだったという記事を書きました。

 
この時期の1年の差はとても大きく、読む本も全然違うし、どうしてこの複学年式がいいのか今でもよくわかりません。
 
娘は1年生の時はあまりハッピーではなかったのですが、2年生になって自分が上の学年になると1年生の面倒をよく見て楽しそうにしていました。
 
1年生の時に一番仲がよくなった子は2年生の女の子で、その子はとてもしっかりしていてよく娘をかわいがってくれました。その女の子の影響で、いろいろな本を読むようになったのですが、娘が1年生の時、一番たくさん読んだのはMagic Tree Houseのシリーズでした。
 
薄くてすぐ読めてシリーズ化しているので、毎週何冊か借りてきて読んでいました。
けっこう難しい語彙も出てくるし、本当に読めているのかな? と思ったりしましたが楽しそうに毎回借りてくるので、特に気にもしていませんでした。
 
1年生の最後の頃に、たくさん本を読んだことでほめられた娘は、2年生の誕生日には「本のプレゼントがいい。」とリクエストしました。英語がネイティブでない私たち親子は、どんな英語の本を他の子が読んでいるのかよくわからなかったので、パーティに来てくれる友達に本をリクエストして、おもちゃや洋服は私たちが娘の好きなものを買ってあげようと思っていました。
フツーに考えたら8歳くらいの子供が「おもちゃより本がほしい」というわけがないと思った親御さんもいたようでAmazonのギフトカードをくれたり、おもちゃをくれたりした人もいました。
 

その時にプレゼントしてもらった本の中には、私たち大人が読んでも面白いものもあり、教えてもらってよかったと思っています。

 

 

 

 

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