今日は私の勤務先大学の新学期に向けてのレベル判定(placement)テストの日でした。
ここだけの話、申し訳ないくらい手際が悪く 私だったら、クレームしちゃうな〜という感じだったのですが、学生さんたちは辛抱強く待っていてくれました。
日本のアニメは、やはり今でも大人気で「子供の頃、アニメを見て日本語を勉強しようと思った」という学生が多かったです。ここ数年は娘が仕入れてくるアメリカで人気の日本のアニメの情報で、すっかり若者(大学生)と話も合うようになりました。![]()
アニメといえば、今年前半は、アメリカでも「鬼滅の刃」が流行りましたが、ちょっと人気がかげってきました。
次は何が来るのかな。
娘は「宝石の国」Final Impressions: Land of the Lustrous (Houseki no Kuni)にハマり始めました。
日本では人気があるのかな? アメリカでは「Houseki」がうまく発音できるとCoolだとか...
オカアさん(私)はLustrousが発音できません。![]()
ところで、娘がこの「宝石の国」を題材にオリジナル小説を書いていて、私に検閲を頼んできました。
「推敲」ではなく「検閲」です。知らずに変な言葉使っちゃうとネットに載せられないからというのが理由です。
読み進めていくうちに 発見したある言葉
生服
音だけで覚えるとこういうことが起こるのですが、これは『制服』のことですね。
次に出てきた
「知らんけど」っていつもの口づけ
え? ここで『口づけ』![]()
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でもちょっと話の内容が合わない。
「口づけってKissだけどここで、キスするの?」と聞いたら
Oh my god. いつも言うやつ
あ、口ぐせね。
よく私の学生が日本語の作文を書いて英語を下に書くのですが、娘も一応英語で書いておいてくれるとわかりやすいし、バイリンガル小説になっていいんじゃないかと思うのですが、せっかくがんばって日本語で書いているのだからその方がいいのかな。
*これは本人の許可を取って掲載していますが、娘は「ママが直してくれて、黒歴史にならなかったから、出してもいいよ。」と言っていました。「出してもいい」ってなんだか偉そう〜![]()
