我が子は日本人YouTuberが大好きで、ヒカキンさん、フィッシャーズさん、などなど有名YouTuberは敬意を込めて「さん付け」です。ただ日本の芸能人はほとんど知らず、知っているのはママがレンタルビデオで見ていたSMAPとかパパが好きなサザンオールスターズとかちょっと古めだったりします。

 

そんな中で、意外と好きなのが東大王の「伊沢さん」 YouTubeビデオでイジられているのを見て喜んでいました。

 

先月、東大の先生からリサーチ参加を依頼され「伊沢さんにも会えるの?」とワクワクしていましたが、そもそも伊沢さんはもう東大生じゃないし、大学院にも所属していないんだと伝えると「お金もらえるの〜?」と急に現実的になりました。

 

参加したリサーチでは、娘はネイティブスピーカーの英語と日本人の英語と他の言語(娘は中国人だと思うと言っていました)の母語話者の英語を聞いて同じように再生して録音するというタスクをしました。

 

これが何を目的として、どういう結果になったかは9月末の学会で発表されるらしく、10月以降にお知らせできるかと思います。

 

私がすごく嫌いな日本にいる英語母語話者がする行動の1つに「日本人の英語」をバカにしたように真似することがあります。

わざと単語や文末の母音を強くしたり、イントネーションを平板にしたり。

そういう風に聞こえるのかもしれませんが、そんなに強調しなくてもいいのに、というくらい変な英語にして真似しているつもりになっているのは正直、気分がよくありません。

 

娘は「ここから日本人が読んでいる英文です。聞いて同じように読んでください。」という指示が入り、真似して読んだということですが「音が小さいというか弱いからよく聞き取れなかった」と言っていました。確かに英文を読んだり、英語で話す時 日本人は音が弱いという特徴があります。

私が娘に「XX(娘)も英語の音が弱いって言われる」と聞いたら「うん、それで強くいうとママに怒られた」と言いました。

 

そう、娘が友達に英語を話す時、口調がとてもきつく感じられました。でもそれはおそらく音が弱くて聞き取ってもらえなかった経験を通して、強く話すようになったんですね。

 

データが公開されたら聞いてみたいな、娘のシャドイング。

 

 

 

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