昨日の「子供の教育方針と夫婦喧嘩」の記事の続きになりますが、私の友人の仲良しさんでも「お子さんに小さい時から英語をやらせる・やらせない問題」がありました。
お母さんの方は幼稚園前から通っている英語の教室を続けさせたくて、お父さんの方は「それって意味あるの?」と懐疑的な感じでした。
そこで登場したのが、私たち親娘。アメリカから一時帰国していて遊びに来ると言うことで、そのご家族も友人の家に集まってきてくれました。
人気ブロガーのBoiさんのブログにもありましたが、海外在住の日本人は日本でよく「英語しゃべって〜。」と言われるようです。
私がロサンゼルスで日本語・英語バイリンガル約80名を対象におこなった調査では、小学生では100%全員、中高生と大学生でもほぼ100%が日本人に「英語を話して」と言われたことがあると答えていました。
ただ「話して」と言われても何を話していいか困りますよね。
我が子は言語発達が遅かったせいか4−5歳くらいでビデオや映画のせりふを全部覚えて真似する現象が起きました。
言語発達が早い子だと、2歳くらいから自分の言葉で話せるようになるので、あまり見られない現象です(もちろん個人差はあります)。
ちょうど4歳くらいの時に『となりのトトロ』にハマりメイちゃんのセリフを覚えて真似していました。そして5歳になるとスヌーピーにハマり、英語でスヌーピーのセリフを完璧に覚えていました。実はスヌーピーはけっこう皮肉っぽい表現や子供には使ってほしくない言い回しなどもあるのですが、ひたすら覚えて何分も言い続けられるので、はたから見たら「英語べらべらしゃべってる〜」と思われていたかもしれません。
今でも娘はよく独り言を言います。テレビや動画を見た後、すぐ真似して自分で言って自分でツッコンだりしています。
そんな娘なので日本人の人に「英語話して〜。」と言われたら、即興で一人語りをすることは何の抵抗もありません。
ちょっと話が逸れてしまったので、私の友人の仲良しさんの「お子さんに小さい時から英語をやらせる・やらせない問題」に我が子の英語披露(?)が役に立った話は次に書きますね。
つづく
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