我が子はずっと言葉の成長が遅く、小学校に入った頃はまだ自分の言葉で何かを説明するのが苦手でした。

 

そのせいか本来の性格なのか、娘は他人の悪口を言うことが全然ありませんでした。「他人を褒めること」は学校でしつこく言われていたので「決まり文句」のように使っていましたが、あまり積極的に他人に対してコメントしたり、楽しかったこと、嫌だったことを私に話してくることはありませんでした。

 

ちょうど今、海外で日本語を教える先生方向けのビデオを作成していて小学校低学年の時のことを話していたら、ビックリするくらい、いろいろなことを覚えていました。「あの時、先生に〜〜って言ったのにわかってもらえなくてすご〜くムカついた」とその時の感情を伝えてくるので、その頃からいろいろなことを考えていたのに思うように話せなくてフラストレーションがたまっていたことが今になってわかりました。

 

保育園の時のことは「覚えていない〜」というのですが、どうやら4歳くらいからの記憶はかなりあるようで、補習校の幼稚園の面接に行った時のこともちょっと覚えているようです。

 

「小さい時のことを思い出す時、英語と日本語のどっちの方がよく覚えている?」

と聞いたら

「なんか、ず〜っと英語だったよね。」

と言っていました。

 

確かに、5歳くらいまで、毎日 朝から夕方までデイケアセンターや保育園に預けられていたので、英語のほうがずっと長かったです。

 

それでも今、ふつうに日本語で話してくれるのは本当にありがたいです。

 

昨日 届いたスターウォーズのマスク。Mサイズを注文したのに、子供用だったようで家族3人、必死につけてみたけど、小さすぎて大笑いでした。

 

 

 

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