我が子は2歳3ヶ月の時に順調におむつが取れそうになったのですが、その後 デイケアセンターで大きい子と同じクラスになり、こわくてトイレに行けない時期が続きました。

 

それで、先生のススメもあり、またおむつにもどして、小さい子のクラスにもどしてもらい、半年くらいトイレトレーニング を中断しました。

 

娘は3月生まれで、トイレトレーニング は夏にするといいというインターネット記事を読み、2歳3ヶ月の6月くらいからトレーニングパンツを履かせ夜以外はパンツですごせるようになりました。

 

7月に義母が日本から来てくれて、娘が小さいオマルを上手に使っているのを見て「この調子だとすぐ慣れるわね」と嬉しそうに喜んでくれました。

 

夏休みに義母と一緒に家族でセコイア国立公園に行った時は、このおまるをクルマに積んで使っていたのですが、この頃から、家の外ではおもらしをしてしまうことがあり、9月からデイケアセンターの新しいクラスに移ると今までのように頻繁におむつのチェックもしてもらえず、トイレには小さいシートもなく怖くて使えないようになってしまいました。

 

デイケアセンターの先生は「おもらしをしてしまって自信を失うのはよくないから、おむつにもどしましょう」と言いました。5歳までの子がいるクラスではおむつの交換は定期的にできないから、と言われて2−3歳の子のクラスに移ることになりました。それ以外にもいろいろな理由でまだ2歳半だった娘には新しいクラスは無理があったのですが、こうして娘の最初のトイレトレーニング は失敗に終わりました。

 

その時、デイケアセンターの先生が「XX(うちの娘)は、おしっこ(Pee)やうんち(Pupu)などの言葉も言わないし、トイレに誰かがいると叫ぶだけで、何がしたいかもわからないから、まずは言葉を教えて」と言ったことが忘れられません。娘は家では「ちっち(おしっこ)ぷーぴー(うんち)」ときちんと言っていたので、先生には娘が言う言い方を伝えたのですが「そんなふうに言っているのは聞いたことない」と言われました。

 

娘は自分が言いたいことを伝えても通じないもどかしさで相当なストレスがあったようです。それからは、なるべく娘にストレスを与えないようしばらくトイレトレーニング をしませんでした。3歳2ヶ月ごろにお休みの日は自分からトイレに行けるようになり、おむつも汚れなくなったので、パンツに替えてみたら、すぐに慣れそれ以来、まったくおもらしをせず楽におむつを卒業しました。

 

3歳の夏は2ヶ月くらい日本に帰ったのですが、義父母がアンパンマンのおまるを用意してくれていました。

日本国内を旅行した時も、アンパンマンのおまるを持って行きました。アメリカにも持って帰ろうかと思ったのですが、補助シートがあれば、大人用のトイレも使えるようになってきたので、願かけの気持ちもあり、日本に置いてきたのですが、アメリカに戻ってからはおまるを使うこともなくなりました。

 

4歳になって、新しい大きいベッドを買い、最初はおねしょ防止のシートをつけていました。

かなり大きくなるまでそのシートをつけたまま使っていたのですが、娘は「あれ、けっこう心地よかったんだよね〜。」と言っていました。

 

今日 娘と一緒にトイレ掃除をして懐かしい思い出が蘇りました。

 

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