3日前、待望のニャンコが我が家にやってきました。(ニャンコをもらうことになったいきさつに書いた記事はこちらです。)
ちょうどアメリカはスーパーボウルの日で、国民総出でテレビに釘付けだったようで、道が空いているからその時間に引き渡しをしようというブリーダーさんの提案で、ニャンコを迎えに行きました。
新しく我が家のメンバーになったニャンコの名前はEvita.
う〜ん、日本人にとっては発音するのが難しい[v]の発音が入っています。
[v]の発音で始まる小型インタラクティブロボットVectorは、私と夫の発音が悪いのか、娘のいうことしか聞いてくれません(そのことについて書いた記事はこちら)。
このニャンコ Evitaちゃんはベルギー生まれのアメリカ育ち。今まではベルギー語と英語で育てられてきたわけですが、3日前から突然、日本語のシャワーをあびているわけです。
さてどのくらいで、日本語を理解してくれるようになるのでしょう。
Evitaは発音しにくいから「エビちゃん」「エビ蔵」「えっちゃん」などニックネームを考えていますが、今のところ娘が呼んでも私たちが呼んでも機嫌よくスリスリしてくれます。
以前に日系人の日本語と英語のバイリンガルの友達が「自分の名前はAlexだけど、親は[l]の発音ができないから、親に名前で呼ばれても呼ばれている気がしなかった」と言っていました。Claraさんという人も「うちの親は日本人で[l] と[r]の発音が使い分けられないのになんでこの名前を選んだんだろう」と言っていました。
もし、私が自分でニャンコの名前を決められるなら、[v]や[wh]は入れないかな〜。
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