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今日は娘のコーラスグループのコンサートでした。
1年間続けて、やっぱりコーラスはあまり好きじゃないということで、このコンサートを最後にやめることにしました。
このコーラスグループは全米4ヶ所にあって、夏には各国でツアーをします。今までに、オーストリアやドイツ、日本などでコンンサートをして来年の夏はスペインでコンサートをするそうです。
今年の夏の日本ツアーに参加したかったのですが、まだツアーグループに入れるレベルではなかったので日本で歌う夢は叶いませんでした。
今日、娘の歌を聴きながら、幼い頃、言葉が全然出なくて、保育園でみんなが楽しそうに歌っているのに、1人でうろうろしている娘を追いかけて、みんなの輪に入れるのに苦労したことや、英語の歌を全然知らなくて小学校でみんなと一緒に歌えなかったことなどを思い出し、胸が熱くなりました。
大人数のグループでも 娘の声はよく聞こえ、親バカではありますが、英語の歌をきれいに上手に歌っているのに感動しました。
家では まったくといっていいほど、英語の歌を聞かず、今でも娘が自分のiPhoneで聴いているのは、日本のアニソンばかりです。
今どきのティーンエージャーが聞く洋楽(というかアメリカのミュージシャンの曲)は、ほとんど聞きません。
毎週、嫌々ながらも日曜日の午後に3時間も練習していたので、すべての曲をしっかり覚えて堂々と歌っていました。
そして、もう一つ感動したのが、立ち方がとてもきれいだったこと。これはバレエを習っているおかげだと思いますが、幼い頃は全然じっとしていられなかったのに、キリッと立ってポーズをとっている娘を見て、小さい頃 あんなに心配しないで もっと伸び伸びと好きなことをさせてあげればよかったな〜と思いました。