子育てに関するブログを書き始めて2年ほど経ちました。

最初は 日々の子供の様子を、特に言語習得(2言語習得)を中心に記録していこうと思っていたのですが、それほど多くのネタがあるわけではないことに気づきました。

 

日本に比べ、どこに行くにも親がクルマで連れて行かなくてはいけないアメリカ(しかも公共交通機関がほとんど使えないロサンゼルス)では、親子が一緒にいる時間は長いほうだと思いますが、クルマの中や家の中で、我が子は自分の世界に入っていることが多いです。話しかけても最低限の受け答えしかしません。

 

娘の学校は、サンクスギビングのため、月曜日から1週間休みでした。バレエやコーラス、日本語補習校も休みのため、自分の時間がたっぷりありました。そのほとんどを自分の部屋で好きなことをしていました。

もう日曜日になって、休みもあと1日になったので、好きなことをしたかったのに、親に付き合わされてブランチに行ったので、ちょっと不機嫌でした。

 

これって やっぱり 反抗期?

 

と思ったのですが、レストランでもショッピングでも「お付き合いモード」ではあるものの、まあ普通の態度でした。

 

懐かしのマリナデルレイで食事をしました。結婚から出産までの時期を過ごしたので「懐かしいね〜。」と言いながら、はしゃぐ両親。娘はそれほど覚えていないし、何かを懐かしむ年齢でもないので、ボーっ。

初めて行ったけれど、なかなかいいレストランでした。

Beachside Restaurant at Jamaica Bay Inn (Marina del Rey)

 

 

このあと、帰り道で、日本の本屋に寄り、マンガの本を買いました。

 

クリスマスの飾り付けが見たくて、ビバリーヒルズに寄って、写真撮影だけしました。

いつもなら、ロデオドライブに特設されるサンタさんのブースやベアの前で写真を撮るのですが、並んでいるのを見て「並ぶなら写真を撮らなくていいよ〜。」とつれない態度。

こんな人たちもいて、華やいだロデオドライブでしたが、娘は ひたすら「早く家に帰ろう〜。」

 

 

そして、家に帰ってから「反抗期」とか「中学生女子の態度」で検索していたら、出てきた

 

共依存

過干渉

 

という言葉。親が子供にかまいすぎる、支配しようとする、親が何でも決めてしまう、そんなことへの批判が書かれている記事がたくさんありました。

 

休日に家でのんびりしたいという子を無理やりランチに連れ出すのは「過干渉」なのでしょうか。

でも子供を置いて大人だけで出かけると「ネグレクト」と言われかねないこの環境では、数ヶ月に1回くらいの外食に「つきあって」もらってもバチは当たらない気もするんですけどね〜。

ていうか、毎日、仕事が終わるとあわてて、娘を迎えに行き、習い事に連れて行って、家に帰ってあわてて晩ごはんを作り、土日も子供の行事に明け暮れているオカーサン(私)が なんで自分がしたいことをするのに、子供の顔色うかがわなくちゃいけないのかちょっと納得がいかない気がしました。

 

 

 

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