アメリカに住む日本人の子供は、どのくらい日本のことを知っているのでしょう。

 

日本の都道府県は47あるというのを小学4年生で習い、各地の特産品なども習いますが、日本に行ったことがない子もいるし、特産品を見ても、それがなんだかわからないものもたくさんあります。日本に住んでいても、自分が行ったことがない地方についての知識はほとんどないんじゃないでしょうか。

 

昨日は、アメリカの日本語補習校に通う子供たちと、日本の特産品を「英語」で書くというゲームをやってみました。

 

面白かったのは 秋田の名物 「きりたんぽ」

英語では

 

Corn Dog (中にソーセージが入ったスナック)

 

と書いていました。

確かに似ている...

 

苦戦していたのが「なす」

Egg Plantというのがわからない子(特に男子)が多かったです。

 

それを娘に話したら

「私も小学校の時は、知らなかったよ〜。日本の英語のプリント(ちゃれんじ)で知ったんだもん。」

と言っていました。

カリフォルニアの人もなす食べると思うんですが、確かになすは、いつも日本のスーパーで買ってたな〜。

 

富山の名産 「鱒寿司」

1人の子が知っていて「ますずし〜」と叫ぶと

 

もう1人の子が

 

Mass Sushi

 

と書いていました。そんなに大きくないのよ〜。

 

我が子は小学5年生で、日本の都道府県とアメリカの州を全部 覚えなくてはいけなくて、ヒーヒー言っていましたが、どっちの方が簡単かというと、日本の都道府県だと言っていました。どうしてかというと、アメリカの州はスペリングが難しいのが多いからだそうです。日本の都道府県も漢字が難しいのはけっこう多いと思うのですが 両方覚えるってすごいな〜と感心しました。

 

 

 

 

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