何かにハマると とことん熱中する我が子。
12歳の今もなお、プリキュア大好き少女です。
プリキュアと同じくらいハマっているのが「名探偵コナン」
我が子が「コナン」にハマったのは、私の勤務大学のアジア研究図書館に「名探偵コナン」の漫画単行本が50冊あり、私の仕事が忙しい時、その図書館で、コナンシリーズを読んでいたのがきっかけでした。
今では100冊近くある「名探偵コナン」の漫画単行本ですが、娘は1巻から50巻をアメリカの大学の図書館で読破し、自分のお小遣いで買った10冊ほど(90巻以降)を家で何度も何度も読んでいます。
今年のクリスマスに買ってほしいと頼まれているこの歴史シリーズ。
日本史の勉強にもなるし、いいのですが、このタイトルがちょっとビミョウ〜。
各巻のタイトルは...
「縄文時代 原始世界の冒険者(タイムドリフター)」
「弥生時代 ひとりぼっちの女王(リトルクイーン)」
「飛鳥時代 霧の中の異邦人(ストレンジャー)」
「奈良時代 裏切りの巨大像(モニュメント)」
「平安時代 十二単の好敵手(ライバル)」
「鎌倉時代 五条大橋の相棒(デスティニー)」
「戦国時代 あかね色の落城(カタストロフィ)」
「明治時代 機械仕掛けの記念碑(メモリアル)」
「室町時代 疑惑の花舞台(カーテンコール)」
「江戸時代 幻影の八百八町(メガロポリス)」
「幕末・維新 暗黒の羅針盤(コンパス)」
「昭和時代 焼け跡の綿帽子(タンポポ)」
この一覧と写真はこのサイトから引用しています。
今年の映画「紺青の拳」も「コンジョウのフィスト」と読ませていたし、コナンのタイトルには漢字に英語(もどき)のフリガナがついているものが多いです。
この歴史シリーズの中で、バイリンガル女子が使えそうなのは
好敵手=ライバル
記念碑=メモリアル
羅針盤=コンパス
くらいかな〜。
綿帽子=タンポポ
はキツイですよね。...ていうか、タンポポは日本語だし。
けれど、娘が「名探偵コナン」にハマってくれたおかげで、日本語による読書量は格段に増え、漢字もよく覚えてくれたので、我が家は「コナン様様」です。
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