娘の通う中学校・高校は、生徒全員が、ラップトップを持っています。

学費の援助を受けている生徒は、ラップトップが支給されるか、補助金が出ます。

 

我が子は、せっかくだからと、新品のMac Book Airを補助金をもらって買いました。

 

宿題や先生からの指示は、すべてオンラインで来ます。

先生によってはGoogle Classroomを使って、授業に必要なものをすべてこのツールで行なっています。

21世紀生まれのデジタルネイティブの娘は、あっという間にオンラインの提出やMS word, excel, power pointなどの使い方を習得し、もう私に教えてくれるまでになりました。

 

今日、大学の新学期が始まる前に、教授や大学院生(TA)のためのセミナーがあり、オンライン授業や教室内でラップトップや携帯を使わせることについでのディスカッションがありました。

 

私は10年くらい前から、オンラインの練習ツールやテストなどを開発して、自分のクラスでも使ってきましたが、常に「オンラインに教材をアップロードすると学生が授業に来なくなる。授業中の講義を聞かなくなる。」などなど という教授陣がいます。

 

また、最近よく言われるのがaccessibility. クラスに1人でもオンラインデバイス(スマホやパソコン)を持っていない人がいたら、不公平になるので、そういうものがないとできないテストや課題は出さない方がいい....というのですが、万一 持っていなければ大学で無料でノートパソコンもiPadも借りられるし、それを理由に オンラインツールを授業で使わせないというのは、いかにも時代遅れな気がします’。

 

今や中学生でもあっという間に様々なアプリやオンラインツールを習得しているのだから、先生方も少しは頭をやわらかくして習うべきじゃないかな〜と思いました。

 

 

 

 

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