先週から、珍しく病気で寝込んでいました。備忘録として記録しておこうと思います。
アメリカで(というかカリフォルニアのロサンゼルスの一部で)同じようなことになった場合の人のお役に立てればと思います。
第1回から読んでくださる方はこちらから。
タイトルにもあるように、私は先週 3日間で2回も救急病院に行きました。
1回目に診察してくれた先生が超イケメンだったから。
ではなく、1回目に抗生剤を投与してもらい、指定通りの錠剤を飲み始めてから、ものすごい頭痛がしたからです。
救急病院から帰り、解熱して気分もよくなったと思った頃、また悪寒がおそってきました。
それで、言われた通り、解熱剤(とても弱いもの)を飲んで悪寒は治ったものの、翌日(土曜日)の夜から頭痛が。
心配で、インターネットで「腎盂炎 頭痛」 「抗生物質 頭痛」など、日本語と英語の両方で調べると、どんどん「コワイ症状」にヒットします。
日曜日になって翌日(月曜日)までガマンできない状態になってきました。
ここでまた、主治医の「緊急コール」に電話して症状を話すと
すぐERに行きなさい。
という指示が。晩ごはんを買いに行ってくれていた夫を電話で呼び戻して日曜日の午後、また救急センターに行きました。
今度は痛み止めを点滴で打ってもらい、その間に血液検査や眼の検査。
結局は翌日(月曜日) 主治医に会いに行くように言われ、またもや家に帰されました。
そういえば、娘を出産した後、帝王切開の縫合の一部が化膿してしまった時、産科の先生が夫に「赤ちゃんがいて、入院できないし、通院も大変だと思うから、私がやり方を教えるので、あなたが毎日、治療しなさい。」と言って、けっこう複雑な治療(注射針を刺して化膿した部分を1日2回取り除き、消毒して縫合テープを張り替える)を夫にやらせていました。
夫は「ブラックジャックになった気分だ。」と医療用の手袋をして喜んでいましたが、私はけっこうハラハラしていました。
やっぱり、いつになっても慣れないアメリカの医療。
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