アメリカの大学生が、大学の日本語のクラスのプロジェクトで書いたブログの紹介です。
このクラスは日本語を学習して4年目の学生向けのクラスです。
中には、高校やコミュニティカレッジでも日本語を勉強してこのレベルに入った人もいます。
大学で4年間、英語(または中国語)ネイティブが日本語を習うとどのくらい日本語が書けるようになるかという参考にしていただけたら嬉しいです。
このシリーズは、学生本人からの承諾を得て、私のブログに掲載しています。
今回、紹介するのはシアトル出身のHSさん。大学院で日本研究をしているアメリカ人です。
シアトルからロサンゼルスへ・引っ越しのアドベンチャー
自己紹介
去年の9月まで、私はワシントン州に生まれてからずっと住んでいた。過去2年間、私はシアトルにある日本とアメリカの文化交流を促進するNPOで働いていた。
シアトル・神戸姉妹都市協会とシアトルのSeafair Paradeで行進している
大きな引っ越し
去年の労働祭の週末(Labor Day Weekend)に、私はパートナーと2台のぎっしりとして車で3日間かけてロサンゼルスまで運転した。
そのドライブ中に、私たちはカリフォルニアの北と南の風景をぼんやり見た。アメリカの太平洋岸北西部(Pacific Northwest)のシアトルは「雨」や「青森」のようなイメージで知られているのに、南カリフォルニアの砂漠の風景は東ワシントン州(私の出身)を思い出させた。
3日間で1115マイルを運転した!
東ワシントン州の風景
ロサンゼルスに根を生やす
その長いドライブの後、私たちはシャーマンオークス(Sherman Oaks)という北ロサンゼルスの近所にあるアパートに入った。秋学期が始まる前に、ロサンゼルスで3週間ぐらい観光できた。
初めから、一番慣れにくいのは 晴れた日だった。冬のシアトルは約4ヶ月間青空はないから、私たちはビタミンDの増加を摂取することを喜んでいた。この頃、ロサンゼルスの晴れやかな天気にもっと慣れたと思う。ロサンゼルスに来て以来、私たちの冬の活動はすっかり変化した。例えば:2月にキャンピングをしたり、11月にハイキングをしたり、10月にアウトドアのアメフトの試合に参加したりするような経験があった。私のロサンゼルスのアドベンチャーについてもっと知るために、次のブログポストを読んでください!
マリブのセラ・ワンというトレイルでハイキングをしている
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