アメリカの大学生が、大学の日本語のクラスのプロジェクトで書いたブログの紹介です。

このクラスは日本語を学習して4年目の学生向けのクラスです。

中には、高校やコミュニティカレッジでも日本語を勉強してこのレベルに入った人もいます。

大学で4年間、英語(または中国語)ネイティブが日本語を習うとどのくらい日本語が書けるようになるかという参考にしていただけたら嬉しいです。

このシリーズは、学生本人からの承諾を得て、私のブログに掲載しています。

 

この学生はニュージャージー州からカリフォルニアの大学に来たLSさん。大坂なおみさんのように2歳からアメリカに住んでいるので、日本語を大学で勉強しています。

 

私は日本生まれ、でも二歳ぐらいの時にアメリカのニュージャージー州に引っ越した。それ以来は、ずっとニュージャージーに住んでた。大学を選ぶ時期がとうとう来て、私は西海岸のとても遠いカリフォルニアの大学を選んだ。これで、私の生活が急に変わった。このカリフォルニアでの経験の中で築いた文化、日常生活、食べ物などの違いをブログで紹介して、または違いが好きか嫌いかを表したい。

 

天気

明らかな違いは天気。ロスは一年中暖かい。暖かくて晴れていると70Fで、時々しか「寒く」ならない。確かに寒いと言っても、まだニュージャージーの20度の冬と比べると全然暖かいので、寒いっていう言葉を使うのに笑える。私のまだ東海岸に住んでる友達の地獄のような寒さを見ると、いい天気に恵まれているのを感謝できる。

同じ3月7日のロサンゼルスとニュージャージー

 

東海岸からのカリフォルニア人に対してのステレオタイプは多い。よく知られているのは、「カリフォルニア人はいつもリラックスして、優しい人だ。」今大学にいるから「リラックス」している学生はあまりいない。。。でも、優しい人のステレオタイプはあってると思う。どこに行っても、優しく話しかけられたり、とてもフレンドリーな文化だ。 

 

食べ物

これは本当に細かいけど、最近 気づいたのはニュージャージーのベーグルはカリフォルニアのより美味しい。ニュージャージーのベーグルは分厚くて、中は暖かくてふわふわしてる。しかし、カリフォルニアに来てから、美味しいベーグル屋を見つけていません。。。なぜか、わからないけど、ニュージャージーの人たちはとてもベーグルに興味がある。

 

ロスを経験してきがついたのは、ロスでは何でも明るくてカラフルだ。例えば、洋服、人の性格、家や建物など。洋服と建物はすぐに築いた。建物の壁がカラフルな色の組み合わせでニュージャジーとは全然違う。ほとんどの家や建物は白、灰色、茶色 のニュートラルカラー。洋服も同じ、カラフルな色を来ている人をロスでよく見るけどニュージャージーやニューヨークでは黒が特徴。

 

続く

 

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