今朝、いつものように我が子を小学校までクルマで送る途中、近くの私立高校の学生たちが走って、横断歩道を渡っていくのが見えました。
そのお姉さんたちを見て、娘が一言
「スカート 短いね〜。」
この写真はイメージ画像で、実際に今日見た人たちの写真ではありません。
我が子は、日本語補習校の幼稚部の時に、先生に「パンツが丸見えでも気にせず、床に寝そべったりするので、下に何か履いてきてください。」と言われたことをいまだに気にして、スカートでも短いショーツでも必ず下にレギンスをはくようになりました。
アメリカの小学校(特に南カリフォルニア)では、低学年では下着が見えても気にせず、逆上がりなどをしている子供をよく見かけます。高学年になると短いショーツやパツンパツンのレギンスに短い丈のTシャツのようなファッションが多くなります。
スカートを履いている女の子もあまり見かけません。
日本では、制服のスカートは短いほうがトレンドだと思っていたら、地域性があり、長いほうが主流のところもあるようですね。
アメリカでは制服自体がない高校の方が多いので、スカートの丈うんぬん、という以前に、着てくる服に規制がまったくない学校もあるようです。
我が子は「スカート短いね〜。」の後に「はしたないね〜。」と言いました。
私が「なんでそんな言葉、知ってるの?」と聞いたら
「少女漫画に出てきた」という答え。
私が「どういう意味か知ってる?」と聞いたら
「あのお姉さんみたいに、下に何もない(はいていない)人じゃないの?」という答え。
あ〜、「(は)した ない。」
確かに意味もほぼほぼ合っているし、語源にも沿っているかな。
こうやって漫画を読みながら、自分で意味を推測して語彙力を伸ばしていけるのはいいのですが、しょっちゅう「???」と思う使い方をしています。その都度、子供の創造性に驚きながら、言語習得(特にバイリンガル習得)のプロセスって面白いな〜、と思っています。
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