4日前のランチ時に、いつものようにFacebookを見ていると、日本に住んでいる学生が以下のようなメッセージをあげていました。

彼女が住んでいる北海道で、地震が起きたのは、明け方の3時。

私はすぐに

「日本語の翻訳が必要なら、携帯に入るメッセージを写真に撮って送って」

とメッセージを送りました。

すぐに返事が来て、無事が確認できました。

 

それから数日、彼女の家は停電してしまって、SNSでの連絡がつかなくなりました。

途中で、Safeというメッセージが入り、安心しましたが、こんな時、メッセージを送り続けるべきなのかデータを使わないように何も言わないでおいた方がいいのか悩みました。


気象庁は、英語による警告も送っていたし、近くには日本語と英語がわかる人もいて、助けてもらえるとは思いますが、夜中に地震が起きた場合、同僚に連絡を取るのも大変だったことでしょう。

 

こんな時は、日本とアメリカの間に時差があってよかったと思います。

日本の夜中(明け方)は、アメリカ西海岸の昼間なので、すぐに連絡を取り合うことができました。

 

東北大震災以来、災害時には「やさしい日本語」で警告を送ってください、という働きかけがありますが、やさしい日本語であれば、それが読めなくてもGoogleなどの自動翻訳が比較的正しく訳してくれます。

 

やっと私の学生から、電気が復旧し、買い物もできるようになったと聞き、こうしてブログに書く気持ちになれました。

 

北海道の地震で被害に遭われました皆さまに対し、謹んでお見舞いを申し上げます。

1日も早く復旧されることをお祈りします。