ジョージアの大学院にいた頃のことは以前にも書きましたが、最後の夏は毎日、図書館にこもって論文を書いていました。
夏は寮を出なくてはいけないので、大学の先生の家にホームステイしました。その家では、一部屋と自分専用のシャワー、トイレがあり、食事も自由に食べていいと言われました。それで週$70 1ヶ月で$280でした。ジョージアの友人は「え〜、高すぎるわよ。食費 週に$70って馬じゃないんだから、そんなに食べないでしょ。」と言っていたのですが、とてもキレイなお家でプライベートルームでこの価格は他州じゃ考えられません。でもジョージョアのその街では破格の高価なホームステイだったのかもしれません。
そのホストファミリーは、ちょうど私が滞在していた時に娘さんが出産で里帰りをしていました。その娘さんには大きい犬と18ヶ月の男の子がいて、突然、犬、やんちゃな男の子、新生児が現れて、一気に賑やかになったのですが、ほとんど毎日、朝から晩まで大学の図書館にいた私は全然気になりませんでした。私がサマーコースを終えて、日本に帰る時、ホストマザー(大学の先生)は「卒業式でもどってくる時は、あなたの家族全員泊めてあげるから、必ず来てね。」と言ってくれました。
その後、一度もその大学に戻る機会がないままですが、いつかあの街を訪れてみたいです。
こんな感じの「ジョージアコロニアルスタイル」の豪邸でした。でもジョージアの田舎の古い家はみんな似たような感じです。
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