アメリカの大学生が、大学の日本語のクラスのプロジェクトで書いたブログの紹介です。
このクラスは日本語を学習して4年目の学生向けのクラスです。
中には、高校やコミュニティカレッジでも日本語を勉強してこのレベルに入った人もいます。
大学で4年間、英語(または中国語)ネイティブが日本語を習うとどのくらい日本語が書けるようになるかという参考にしていただけたら嬉しいです。
このシリーズは、学生本人からの承諾を得て、私のブログに掲載しています。
最初の学生はMZさん、日本に留学した時の経験を書いています。これはMZさんの三番目の記事です。日本の食文化をアメリカ人学生の目線で紹介しています。
ほかの国に住んだ経験を通して、その国と自分の国が違うと自然に気づくのは当然だと思う。その中には、言語と人の習慣はもちろん、食文化の違いについても考えなくちゃいけない。私の場合は、日本に行る間にこの食文化の違いに気付いた。
1)なにを注文しても、必ずご飯が付いている。アメリカでは、ご飯を1週間に2〜3回食べるけど、日本にいる場合は1日に2〜3回食べるのは珍しくない。
2)日本には、レストランで食べ物とともに、お茶も提供された。そして、回転寿司の店はテーブルの近くにあるボタンで取り扱われた湯口の便利さがあった。アメリカではこういうサービスを見たことないのだ。
3)レストランはよくお客さんに衛生や顔を拭くためにウェットティッシュを提供する。特に夏の暑い日にこのウェットティッシュに感謝していた。
4)日本のレストランはアメリカより食事の量が小さい。と言っても、日本での食事の量が大きいレストランは珍しくないと思う。例えば、私の経験はラーメン屋とかカレー屋はところによって量が多すぎる。
5)日本では、食器は箸しかない。いや、スプーンとフォークがないわけではないけど、和食が明らかに多いから、いつも箸が使われた。
6)最後に、日本人は夜遅くまで食べたり飲んだりするのが好きだと気づいた。アメリカ人は遅くまで飲むけど、10時以前に夕飯を食べるのは普通だと思う。
この食文化の違うところを見て、ほかの国の食文化を習おうと思った。
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