アメリカの大学生が、大学の日本語のクラスのプロジェクトで書いたブログの紹介です。
このクラスは日本語を学習して4年目の学生向けのクラスです。
中には、高校やコミュニティカレッジでも日本語を勉強してこのレベルに入った人もいます。
大学で4年間、英語(または中国語)ネイティブが日本語を習うとどのくらい日本語が書けるようになるかという参考にしていただけたら嬉しいです。
このシリーズは、学生本人からの承諾を得て、私のブログに掲載しています。
最初の学生はMZさん、日本に留学した時の経験を書いています。(MZさんの最初の記事はこちら)
観光客として東京に行ったら、何と言っても築地魚市場を経験するのは必要不可欠だと思う。僕の場合は、仲間たちと深夜の電車に乗って、2時頃築地に到着した。他の魚市場を見たい希望者と並んで、朝5時半まで待っていた。待つのは苦しかったけど、あまり誰も見たことがないマグロの競売が見えてきた。この競売の後で、築地市場の寿司屋にやっと行けて、その時まで食べた寿司と比べると、もっと豪華で新鮮な寿司が食べられた。
寮に住んでいたおかげで、日本人の寮生に自分の地元の料理について聞く機会があった。嬉しいことに、その寮生は私と同じ食べ物に関する熱心があって、私と自分の好きな日本の食べ物を紹介したかった。10月の間に、2週間ぐらい5度以下の温度が続いていたので、ある寮生に手作りのすき焼きをおごると言われた。私と他の留学生は野菜を買いに行っておごる寮生は肉を買いに行くと決めて、帰ってきた時に材料を集めた。ちょっと驚いたけど、寮生の友達はめっちゃ美味しそうなこの肉のために1万円以上を払ったと言っていた。
留学の後、勉強の代わりに、日本の文化と食文化を経験したと気づいた。
続く
ランキングに参加しています。
クリックしてくださるとうれしいです。

