アメリカの大学生が、大学の日本語のクラスのプロジェクトで書いたブログの紹介です。
このクラスは日本語を学習して4年目の学生向けのクラスです。
中には、高校やコミュニティカレッジでも日本語を勉強してこのレベルに入った人もいます。
大学で4年間、英語(または中国語)ネイティブが日本語を習うとどのくらい日本語が書けるようになるかという参考にしていただけたら嬉しいです。
このシリーズは、学生本人からの承諾を得て、私のブログに掲載しています。
最初の学生はMZさん、日本に留学した時の経験を書いています。
2017年の秋学期は日本の国際基督教大学(ICU)で勉強して、東京と日本の色々な所を経験する機会があった。正直、僕は2つの授業しかを取っていなかったから、主にのんびりしていて 楽な旅行気分だった。結果として、毎日、日本の食文化が発見できて、「これは天国だな」と思った。この経験を皆さんにシェアしたいと思う。
一番印象に残った日本の食べ物は、ラーメンだった。この旅は日本で初めてなので、アメリカにあるラーメン屋しか経験しなかったから、日本のラーメンの汁の濃さと麺の硬さが一味違うと気づいた。ICUに近くあるグータラというラーメン屋に1週間に1、2回友達と行っていた。店長さんは元ICUの学生だったから、ICUからの私たちに無料で大盛りご飯とラーメンをアップしてくれた。だからこそ、このグータラのラーメン屋はICUの大学生でいっぱいでいつも込んでいる。
続く
ランキングに参加しています。
クリックしてくださるとうれしいです。

