2018年7月20日(金)は土用の丑の日。
ここ数年、日本で土用の丑の日を過ごすので、なんとなくその日は鰻を食べています。
今年は、猛暑に加え、一日中 東京で仕事 ということで、まずは活力をつけるために鰻を食べようと東京に着くなりデパート内のうなぎレストランへと向かいました。
まだ11:20 お昼には早めの時間なのにこの行列
ちなみに他のレストランはガラガラ。
それでも一人だったのでほとんど待たずに入れました。
おいしい〜。すっかり元気になって、最初の仕事場(竹橋)へと向かいました。
暑い時の、東京都内移動の鉄則は地上に出ないこと。タクシーに乗るために乗り場に行くまでに汗が吹き出るので、基本は地下だけで移動できる方法がベストです。
デパートの地下から地下連絡通路で地下鉄に乗り、地下鉄から降りたら地上に出ないでM新聞本社ビルへと向かいました。
そして、用をすませ、ビル内のカフェで仕事をして、次なる場所へ地下鉄で向かいます。
ちょっと空き時間ができると、地下鉄直結のデパートへ行き、デパ地下探索や、レストランで軽食を。
こんなお好み食堂的なお店が便利。
そして、結局、東京の空をまったく見ることなく一日を過ごし、また新幹線に乗って、長野の家に戻りました。
デパートの食品売り場も、レストランも、駅弁も、この日は鰻一色。
同じものを同じ日に食べる習慣を持つ人々。アメリカの感謝祭のターキー(七面鳥)と同様に、年に1回みんなが同じものを食べるって、それぞれの文化を継承する大切な手段なんですね〜。
ちなみに家で留守番していた娘の晩ごはんは、冷凍のミートソーススパゲティとフライドポテトをレンジでチン。
娘いわく「今週、一番、おいしい晩ごはん」だったそうです。


