昨日も書きましたが、私たち母娘はよく聞き間違いをします。

娘が(アメリカ現地校の)小学校1年生になる前、軽井沢(夫の実家)で、初めて夫の兄家族と夏を過ごしました。

 

義兄「やっぱり 夏は花火だよね〜。この近くで どこか花火やってる?」

義母「塩沢湖の近くでやってるみたいよ。」

義兄「でも あそこ有料でしょ? けっこう高いらしいよ。」

義母「そうね〜、7人で行くとけっこうかかるわね〜。」

 

娘にとって、初めての日本の花火だし、浴衣も買ったし、ちょっと高くでもみんなで行きたいな〜と思っていました。

すると

 

義兄「塩沢湖のところってなんて言うんだっけ。ネットで調べてみるよ。一人2000円くらいなら行く?」

義母「タリアセンよ。」

 

ここで、私は義母が「2000円では足りないよ。」と言う意味で「たりゃせん」と言ったと思ったのでした。

そこで、よせばいいのに、出しゃばりな私は

 

私「一人2000円以上だったら、うちが差額 持ちますから、みんなで行きましょう。」

 

と言ってしまいました。

 

義兄が「ちょっと待って。調べてみる。『タリアセン』でいいの?」と義母に聞いています。

 

そう、「タリアセン」は場所の名前だったんです。なんでそんな名前?

 

でも言った以上、引っ込みがつかず、その日は「大人の夏祭り」と題した「食べ放題、飲み放題」のタリアセンで行われたイベントに家族総出で行って、花火も鑑賞したのでした。

 

そして、その会場で

 

義母「ねぇ、このモヒートって何?」

娘(5歳)「おばあちゃん、蚊だよ(モスキートと間違えている)。」

義母「え? 蚊がいるの? XXちゃん、虫除けスプレーしてあげる。」

(私が内心 「違う〜」と思っていると)

義兄「モヒートは、バカルディとミントじゃなかったかな?」

娘「あ〜、おばあちゃんに『バカ』って言っちゃいけないんだよ〜。」

 

...と、こんな風に話が、どんどん 逸れていきました。

6年経った今、さすがに「タリアセン」は間違えなくなりましたが、同じよう〜な聞き間違いをずっと続けています。

 

昨日のタリアセンです。暑かったけど、風が爽やかでした。

 

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