昨日は、滞在中の家の近くの花火大会でした。
アメリカで花火といえば、7月4日の独立記念日と、大晦日。
ここ数年、7月はいつも日本にいるので、独立記念日の花火はずっと見ていません。
娘と私は、過去4回、日本の夫の実家近くのこの花火大会を見に来ています。
最初の年、別の場所の花火大会に行った私たち母娘は、ブヨに刺されてしまい、高熱を出してしまいました。
それ以来、暗くなってから水の近くに行くのを怖がる娘のために花火も室内で見るようになりました。
今年も花火がよく見えるレストラン(バー)を予約しました。夫はアメリカに移住して以来、初めて日本の夏の花火を見られるということでけっこう気合い入っていました。
少女漫画で「夏祭り〜浴衣〜男の子からの告白」みたいなシーンを見ている娘は、後から来た夫に「浴衣を持って来て〜」と頼んでかなり興奮気味。
しか〜し、下駄がない!! ビーチサンダルもない。というわけで、浴衣にスニーカーになってしまいました。
それでも嬉しそうにお祭りへと向かったわけですが、娘は両親と一緒。そんな子は小学生未満の子だけで、低学年の子も友達同士で参加していました。
男子と女子が、なんとな〜く距離をおきながらも、楽しそうに話していました。
だよね〜、自分の小学校の頃を思い出しても、盆踊りとか夏祭りに親と一緒に行ったことなんてなかったですね〜。
時々、日本の友人に「いつも母娘 仲いいね。」と言われますが、それは多分、アメリカでは親と一緒じゃないと、どこにも行けないからなんだと思います。小学生が親と一緒にいる時間は日本よりアメリカの方がずっと長いんじゃないかな〜。
私と夫が「お友達と一緒にいたい?」と聞くと、娘は「う〜ん、先に約束していなかったから、じゃまになったら悪いからいい。」という返事。よ〜く見ると 仲良し何人組みたいに分かれているみたいだし、今だけ日本に来ている子を仲間に入れてもらうのも面倒そうだし、娘の判断は正しいかな。
その上、娘いわく「ウチのクラスの男子は、イケてないから 告白とか、マジ 無理だし。」だそうです。そう言われてみると女子もまったく気合い入っていない様子。
ワインを飲みながら、涼しい場所で見られる花火もよかったですが、一番よく見えたのは、駅のホームでした。
そういえば、神社にこんなトラックが止まっていました。
英語だったら、全然OKなんですが、「寄れ!!」と日本語で命令されると、ちょっとコワイ...![]()



