アメリカに住んでいる日本人の人のブログを見ると、かなりの方が学校のランチに驚いています。

 

いつだったか日本のTVの取材でアメリカ(ビバリーヒルズ)の公立校の給食を紹介するお仕事をお手伝いしましたが、いやはやアメリカのスクールランチは悲惨です。

 

もちろん 私立やチャーター校で、業者がランチをデリバリーする学校もあります。娘の学校もその一つで外部の業者に前もってランチをオーダーするのですが、高い割には全然美味しくない(娘談)そうで、あまり頼んだことがありません。

 

娘が毎年、日本の学校に行かせてもらって、一番楽しみにしているのが給食。

 

これは娘の学校ではなく、日本の学校でALT(英語教師)をしている私の教え子(アメリカ人)が 感動して撮った給食の写真です。

 

娘の学校は毎日、ごはん、パン、パスタなどメニューが豊富で、1ヶ月、毎日メニューが変わります。

アメリカのピザ、ホットドッグ、タコスがヘビロテのメニューとは大違い。

 

そして給食ですから、当然、親がお弁当を作らなくてもいい。

これは本当〜に助かります。例え、カフェテリアで注文できるランチがあっても「お弁当持参」というチョイスがあれば、子供のことを考え、栄養あるランチを作ってあげたいのが親心。アメリカには「ランチ格差」なんて言葉もあります。日本のようにみんなが同じ美味しい給食を食べているのは素晴らしい!

 

それでもって、ヒマな母は、おひとり様ランチへと行ったわけですが、前菜盛り合わせ+メインのパスタ+デザートにコーヒーがついて1000円。もう涙が出てきました。

 

子供の食育に関しては、圧倒的に日本の勝ちですね。子育て どっちが「楽」というより 「安全 安心」という点では日本の方がいいな〜。