大学院時代に習ったことについて、書こうと思っていたのに、読み直してみたら、学術的なことをほとんど書いていないことに気づきました。
もし、バイリンガル研究に興味がある方は、私の別の記事(カテゴリー)を読んでいただけると嬉しいです。
大学院時代に習ったことは、たくさんありますが、今、振り返ってみると、役に立っているのは「論文の書き方」の授業や、「リサーチ方法」のような方法論(method)のクラスのような気がします。
専門分野のクラスはみんなで討論したり、有名な論文を読んだりして、刺激にはなりましたが、どんな研究も時間が経つと色あせてしまうので、その頃の研究結果を今も引用することは少なくなりました。
今、よく聞かれる究極の質問は「どうすればバイリンガルになれるのか。」です。
これは私のライフワークでもあり、どのような状況でどのような教育が最も効果的に多言語を習得し、維持できるのか、それを様々な方法で解明していきたいと思っています。
今、自分自身の半生を振り返り、自分自身がバイリンガルであるかと問われたら、まだ答えに躊躇します。おそらく私は一生、「バイリンガルってなんだろう。どうすれば、何がどの程度 できれば『バイリンガル』と言えるのだろう。」と問い続けると思います。
最初は、子育て中心のブログにしようと思ったのに、いつの間にか自分の大学院時代のことを長々 書いていました。
また子育て目線にもどって、日々のバイリンガル生活を綴っていくつもりです。
もしよろしければ、ボストンの大学院での博士論文のためのリサーチについての過去記事も合わせて読んでください。
https://hama-sush-jp.pro/labilingual/entry-12307530387.html
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