先日、娘が大学のリサーチの被験者になった時の体験を書きました(その時の記事はこちら)。

 

今日はその2回目の参加です。今日は脳のMRIを取るということで娘は朝からドキドキ。

緊張を和らげるために、朝からサンタモニカにショッピング。

楽しんでいましたが、大学の研究所に近づくと「緊張する〜」と言って私の手をギュッと握ります。

研究所の前で写真を撮ろうとしたら、いつになくぶーたれ顔

 

後ろ姿にも哀愁が...

 

脳のMRIの写真をもらえるという話でしたが、すぐにはもらえないそうです。

その前に本人が好きな楽しい映像を見るという流れだったらしく、娘は自分のiPhoneを使って見たい動画を選んでいました。

 

一時間ほど待たされてMRIを撮ったあと、別室でまた実験が。

こんな装置をつけられてゲームをやって刺激を測るらしいのですが、この時点で緊張度 最高潮。

 

どんなデータを取って、何を測っているのか、研究者としては気になりますが、とても面白い経験でした。

娘は約束の$100をもらい、明後日からの日本でほしかったオモチャを買うのを楽しみにしています。