週末に2泊3日で、娘の学校の父母会が主催するキャンプに行って来ました。

これは自由参加ですが、家族で参加するので、保護者同士が知り合えるし、子供がどんな友達と仲良くしているのかなどがわかって面白いので、1年生の時から参加しています(去年は他の学校に通っていたので参加しませんでした)。

 

我が家は、かなりボランティアとしては貢献している方だと思います。今回もキャンプファイヤーの火起こしから、朝食のフルーツを切る作業など、細々として仕事を手伝いました。

 

親がボランティアをしている間、子供は他の子供と遊んでいて、暗黙の了解で、他の親が子供たちを見ているのですが、広いキャンプ場で、自分の子供がどこにいるかわからなくなって、パニックになっている保護者をよく見ました。携帯を持たせても、キャンプ場では電波が入りにくいので、なかなか繋がりませんでした。

キャンプ場は、電源もないので、2年前は、私たちが持っていたソーラーパネルの充電器を借りに来る人が後を絶ちませんでした。

 

今年は、高性能のトランシーバーを調達し、家族間で使っていました。同じ周波数を使っていると交信が重なってしまうことがあってけっこう面倒ですが、私たち家族は日本語で話しているので、まるで暗号で交信しているような感じです。

 

そして会話の最後に「over」をつけるのですが、どうも私たち親の言う「over」は英語に聞こえないようで、娘に「オーバーって何?」と聞いている子がいました(笑)。

家族の会話を聞かれても他の人にはわからないし、こんな時、2ヶ国語ができるって便利だな〜と実感しました。

 

キャンプ場の情報やキャンプの様子は、こちらのブログでご紹介しています。

 

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