こんにちは。

ラスベガスからお送りしています。

 

友人が遊びに来てくれたのでショーを観に行く事にしました。

 

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ベガスでショーを観るのは何年ぶりか。

ラッキーと梅がいるので最近はストリップへ来る事すらありませんでした。

 

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ショーはシルク・ド・ソレイユ

マイケル ジャクソンのONEを観に行くことにしました。

 

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チケットは前日、直接ネットで購入。

メールへ送られてきたチケットを見せ入れます。

 

服装は?

制限はありませんがスマートカジュアルがお勧めです。

多くの人は、ドレス、襟付きシャツ、ポロシャツにジーンズ、ワンピースなどでした。

 

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お勧めの席

 

私達は真ん中の2階席で前から3列目でした。SECTION「203」です。

 

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1番おすすめと思われるのは青色のカテゴリーAのシート。お値段も高いです。

お値段をワンランク下げるなら茶色で囲った真ん中の席がお勧め。

私達は2階席でしたが、大きな映像が流れる場面が多かったので

全体が観やすいなと思いました。

 

パフォーマーの顔やダンスを間近で観れるのは1階の前の席だと思います。

 

 

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「ONE」はほぼ満席でしたが私の隣は2席空いていましたし

他にも空席は少しですがありました。

開始時間は夜7時と9時半の2回です。所要時間は90分。

 

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中はこのようなドリンクが売っておりました。

 

 

感想

 

私はMJを高校生大学生の頃に聞いていた世代。

BADのコンサートにも行きました。

まあかなり好きだった訳です。

 

好きでしたのでこれまで行こうと思いませんでした。

所詮「MJではない」というのが理由です。

作り物でありフェイクだと。

 

それでもいつかは観に行かないとと思っており

今回友人が行きたいというのできっかけが出来たという訳です。

 

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最初は大音響でMJの曲が次々と流れパフォーマーの素晴らしいダンスでした。

シルク・ド・ソレイユらしいアクロバット的な表現

そして大きな画面いっぱいに映し出されるマイケルジャクソンの過去の映像

 

正直に書きますと、最初は「やはり本物ではない。本物を超えることはないのだ」と思い観ていました。すみません。

 

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ところが、ビリージーンあたりでしょうか。

シルク・ド・ソレイユらしさの素晴らしい映像と光の演出

MJを物凄くリスペクトしているのが伝わり

 

この空間はマイケル自身の歌声と曲がいつまでも「主役」、

その音楽を引き立たせる役目の素晴らしいパフォーマーの皆さん

そして演出や舞台構成が1曲1曲に合わせて丁寧に作られていることに

私は段々と感動し始めました。

 

BADアルバムの「マンアンドミラー」の時は涙がツーっと流れました。

次々にツーっと。

理由は是非観てみて下さい。

来て良かったと心から思えました。

 

このショーはシルク・ド・ソレイユというよりマイケルジャクソンが好きな人が

より楽しめると思います。

 

年齢層も高く私と同世代の方が多かったです。勿論若い方もいらっしゃいました。

 

最後の演出も素晴らしく

ただただ「ありがとう」と思えた最後でした。

 

私はマイケルジャクソンの熱烈なファンではないです。

ただ、曲やダンスは当時斬新で新鮮だった衝撃を今でも思い出させてくれる

今でも新鮮であり斬新です。

 

友人が「彼を超える人はいない。これからも出てこないんじゃないか」と言いました。

私も「そうだね」と言いました。ニコニコ

 

 

「O(オー)」の記事はこちら↑です

 

 

最後まで読んで頂いてありがとうございます!

 

 

 

 

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