前回の続きです。
サンディと連絡が全く取れなくなった夫。
「もしかして・・・・」
サンディは74才。
年末、連絡を取っていた時
ちょっと具合が良くないと言ってました。
そして新年があけ
1ヶ月くらいあき
返事がないので
犬よりもサンディの心配をしていた私達。
あまりしつこく連絡すると疲れるだろうから
返事がくるまで待っていました。
そして夫が最後に
あなたの体をとても心配しているとメッセージを送ると
サンディの夫ジムから
サンディは重いフルー(風邪)にかかってると
連絡が。
そして待って待って
やっとサンディから連絡がありました。
あなたが欲しいって言ってる犬は
とってあるわよ。
他の2匹はもう引き取られていったけど。
ちょうどその週末はPresident Day。
月曜に取りに行ける。
ラッキーもつれて。
ラッキーのお母さんとお父さんにあわせてみよう。
サンディにもラッキーを見てもらいたい。
ラッキーを連れて行くからと連絡しました。
その日の夜
あの事件です。
ラッキーが襲われました。
+++++++
今回は無理だ。
子犬よりラッキーの事で頭がいっぱいです。
犬は諦めようか。
可愛いからすぐ引き取られるよ。
私はそう話していました。
夫は「こんな出会いは中々ないと思うよ...」
「梅を諦めたくない」
「俺1人でも行ける」
その後
ラッキーの回復は早く
娘が3連休で家にいるので
ラッキーを連れて行くのは諦め、娘に任せて
私達だけで迎えに行くことにしました。
夫1人だと寝ないで運転したりするので
心配だったんです。
そして車でアーカンソーまで行った訳です。
ゆっくり旅行しながら行けたと思いますが
ラッキーが心配だった。
はやく帰ってあげないと。
土曜にLAを出て、日曜の夜
アーカンソーでサンディとジムに会いました。
すぐに握手。力強い握手でした。
サンディはとても元気になっていました。
白髪でとても可愛い小さなおばあちゃん。
会えて良かった!
この子犬と離れがたいと話していました。
「とてもSweetでね。車ではいい子にしているから
Good Travellerだよ」
子犬はジムさんに抱っこされて
私に来てもジムの方へ行きたがって
震えて。
でもそれは最初だけ。
人懐こくて物凄くHappyな犬です。![]()
9週間、とても可愛がってもらって
愛されて育った感じ。
「ラッキーは?連れてきた?会いたい」
嬉しそうにサンディ。
ラッキーは今回、家においてきました。
色々あって。と、
夫が説明。
サンディは残念そうでしたが
ラッキーのビデオをよく見ているので
ラッキーが幸せに育っているのを知って満足そうでした。
犬好きなとてもいいご夫婦でした。
そしてそのままアーカンソーで一泊して
翌々日にLAに到着。
その間、何度もサンディから
子犬はどう?どうしてる?
大丈夫?と連絡が。![]()
犬は15年から長くて20年、生きます。
最後まで責任をもって育ててもらえる家族だと
安心してもらえていると思います。
もちろん、サンディとジムさんには長生きしてもらって
いつかラッキーと梅をつれて
アーカンソーまで会いに行けたらな。
そんな事も思ったりしています。
これからもLAからお送りする
ラッキーと梅を宜しくお願いします。![]()
↑読者登録してね。![]()


