今日はプレジデントデーの祝日。

久しぶりに娘と2人で映画に出かけました。

 

小さい頃はディズニーばかり一緒に行っていましたが

最近は「大人の映画」を一緒にみれるので嬉しいです。

 

今週日曜、オスカーなので

それまでに見なければと慌てて出かけました。

 

 

LA LA LAND

 

内容は一切知らずに行ったので

ああ、こういう内容だったのかという感想です。

 

せつない映画。

 

せつないですね。何とも言えず。

多分、LAに長く住んでいる人は特に同じような気持ちになるはず。

NYとは違う風景。

 

自分のことのようで、友人のことのようで、隣にいるたくさんの人の事のようで

とにかく身近にこういうストーリーは溢れています。

夢を持つ人が集まる街。

 

 

LAは歩くと映画関係者に当たるというくらい

ここは映画の街。

 

私のまわりもそういう仕事をしている人ばかりです。

本当に星の数ほどいるのではというくらい。

親がそういう仕事をしている人はコネで入っていけますが

夢みて全米か世界中から集まって来るので厳しい世界。

ここの日本人も「俳優」という人多いですね。

 

CMのエキストラに出ただけでも俳優です。

食べていけないので、

たいていレストランでオーデションの合間働いています。

最近はウーバーとかいるかも。

学校の先生ってのもいました。

 

 

 

映画の話にもどります。

 

私は元々ミュージカルは好きなので楽しめましたが

ミュージカルという楽しみ方よりも印象的だったのが

 

LAの街、LAの色、LAの風景にLAの今が

散りばめられている映画だと言うことでした。

 

内容もまた。なんとも言えない。

書きませんが。

 

 

 

ここ数年、10年くらいか

映画はLAを離れて他の都市での撮影が増えました。

税金が高いからです。

税金も人件費もコストも何もかもが高い。

なので他州や他国が撮影費を優遇したり税金を安くしたり

撮影許可を簡単にしたりして誘致した結果

映画はハリウッドを離れていきました。

 

 

そして2年前、やっとLAも撮影に対しての優遇措置をとったんです。

そしてここでの撮影がどんどん戻ってきて

今回のこの作品。

このタイミングでこの映画。

 

やはり映画はここロサンゼルスが主役であってほしい

 

そう思わせてくれるものでした。

多分、ハリウッドに思い入れのある映画関係者の殆どが

そう思った映画なんじゃないかと思います。

 

 

今週のアカデミー賞はムーンライトをまだ観ていないので

何とも言えませんが、取って欲しいです。

 

最初のフリーウェイでの圧巻のダンスシーンは

105と110の交差ですが

2日間、FWYシャットダウンしての撮影だったそうです。

ここは105が完成する直前、古いですが

キアヌのスピードでのバスがジャンプするシーンで出てくる同じ場所。

 

 

 

日本でも始まりますね。

LA好きな方、是非ご覧になって下さい。ニコニコ

 

 

 

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