去年の暮れ

会社から「仕事着を買うように」言われ

決められたスーツ屋さんにサイズ合わせに行っていました。

仕事服というものは会社によってまちまち。
よくある白いシャツに線を肩につける会社が殆どですが、

ポロシャツに綿パンの所もあるし
各自スーツでネクタイのところもあるし
黒のスーツしかだめという所も。

で、夫たちはその決められた仕立て屋スーツに。

へー。

で、会社が出してくれんの?( ̄_ ̄ )

「勿論だよ。仕事着だし。」
「靴もそれに合わせて買ってこいって。シャツも。カジュアル用とフォーマルと。」

へー。


で、去年サイズ合わせに夫はダンと二人で行ったらしく
「いやあすごかったよ」と興奮して帰ってきてたんです。

何が?

「値段がすごかった。(ウキウキしてる)」

いくら?

「いやあ~ファッファッファッファッ」

ファッファはいいから幾ら。

「スーツ出来たら一緒に取りにいってくれる?
美味しいランチなんぞ食べさせてあげるから」
「チンダイフォーンなんてどう?」

チンダイフォーンじゃなくてディンタイフォンね。



そんなことがあって、「おスーツが出来ましたでございます。」と電話があり
「取りに行くよ~」と車に乗せられました。


こちら、サウスコーストプラザへ。


キャーキャー。ちょっと見ていい?

「こっちこっち」と引っ張られていく妻。


ワンワン♩
「こっちこっち」と引っ張られる妻。


平日の午前中はガラガラ。


靴も買うと入ったこちら。
Allen Edmonds



一足400ドル前後

アレンエドモンズはアメリカを代表するMade in U.S.Aのドレスシューズで
アメリカ歴代大統領も愛用というもの。

男物しかないからひじょーにツマランワン。


スーツケースがセールになっていました。1000ドル+


革製品一揃え


黒と茶の2足お買い上げ。


もうたいくつ。椅子に座ってみてる景色。。。


はーいつぎつぎ~♩と次はスーツ屋さん。
「Ermenegildo Zegna」というお店。



こちらイタリア製。元々生地メーカーだったという歴史ある最高峰のスーツメーカーと言われてて
スーツといえばゼニアなんだとか。

しらんかった。

ここの生地はアルマーニやヒューゴボス、エルメスやラルフローレンにも使われてるらしく
ウール100なのにカシミアみたいに柔らかなんだって。

試着を見ても生地はツヤッツヤで、動く度にスーツが流れるように動くという感じ。
グレーにネイビーのお買い上げ

うえ!たかそう。。。。。

待ってる図。

「何か飲みますか?シャンペーン?ワイン?コーク?カーフィ?」

スパークリングワータープリーズ。


待ってる図。 


シャツも数枚買うという。
「みてーシャツの横のライン♩」

ああ。いいね。(やる気なし)
「このシャツ幾らと思う?」

知らん。
「400ドルだよ。」


えーーーーーーーーーー\(゜□゜)/

いちまい?  よんひゃく?
今までマーシャルズの19ドル99しか着た事ないのに??

スーツおいくら??
わかんない。全部で1万ドルだって。

えーーーーーーーーー

そりゃスーツ屋さん、シャンペーンでも飲む?ってくるよ。
買って店出る時、みんな総出でお見送りでした。

待ちくたびれた私に
夫はディンタイフォンへ連れて行ってくれました。




それぞれヌードルに

いつもの小籠包。

夫の高価な買物に付き合った私は
いつものセール品あさりの買物欲が失せ

何も買わずに帰ったのでした。


無駄使いせずに良かったね。

はい。