ヴァージンアメリカ。


ちょっと変わったエアライン。







LA香歩ブログ






ヴァージンレコードを立ち上げたリチャードブランソンは大の飛行機好きで


気球で世界一周や太平洋横断などにチャレンジした冒険家。


ヴァージンアトランティックをイギリスで設立。


その後ヴァージンオーストラリアを成功させ


ヴァージングループが2004年にヴァージンアメリカを設立。





「安くて質が高い」をモットーにサンフランシスコを拠点として


49ドルチケットなどを出し話題に。








「サウスウエストがセカンドジェネレーションとすれば


ヴァージンアメリカはサードジェネレーションだな」と


言う彼。





私の彼が言う「今好きなエアライン」が


ヴァージンアメリカなんです。








サウスウエストが出てきた時は、衝撃的でした。


だって


キャビンアテンダントが歌うんですよ?


そして皆ショートパンツ姿。


サウスウエストが爽やかピクニック系ならば





ヴァージンアメリカはクラブ系







LA香歩ブログ



ルームライトはこんな感じで


時間と音楽に合わせて色が変わります。





全席スクリーン付き。


ソフトドリンクだけ無料で


食事とアルコールは有料。


スクリーンのタッチパネルでオーダーし


お金もそこで各自払う。


なんて合理的。





有料でWiFi付き


シート間同士でチャットも出来る。








面白いのがパイロット。


ネクタイなしで黒服なんです。





パイロットの面接も、「ネクタイ着用しない事。」


ネクタイをしていったら


ハサミでちょん切られるとか。





とにかく皆がHAPPY。





客もクルーも。


機内で見るセィフティーTVも漫画で笑える。







どこかの航空会社のように





「ターンオフザテレフォーン!!!」なんて命令せず


笑顔で優しく明るく。


機内がクラブみたいな雰囲気なので


お客さんもピリピリせず皆楽しそうなんだとか。





彼曰く




「ヴァージンアメリカはお客さんがお客さんになれるからいい」と言う。





「いらっしゃーい」という感じらしい。











「最近バージンアメリカがいいんだよなぁ」


と、色々チェックをする彼。


え、転職する気ですか????





「ネクタイないってよくない?」





はあ。それが理由???








今とてもHOTなエアラインのご紹介でした。








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