先週の事ですが
旅行&フェスに行ってきました
旅行の行き先は香川
義父母の故郷で
元気なうちに 里帰りをしたいとのことで
私たち家族三人と 義妹も一緒に
付き添いを兼ねての旅でした
そんなわけで 旅行に行くと決まってから
一ヶ月ほどあったのですが
義父は 親戚のお宅へ訪問する順番と
一鶴の骨付き鳥と なかむらのうどんを
食べに行くというミッションを 早々に決めて
あとは 私たちにすべて任せて
自分の体調管理に全集中していました
まぁ 88歳ですからね
ホテルの手配は義妹がしてくれて
レンタカーの手配はダンナさん
私は 香川へ持っていくお土産の調達と
義父のミッション以外の観光地リサーチを
初日は 14時頃に香川に着いて
そこから親戚のお宅を6軒回るという
ハードスケジュールでした
でも ダンナさんのいとこにあたる方たちが
みなさん 本当に良くしてくださって
二日目の夜には
総勢20名になる会食の席を用意してくださり
笑顔がたくさん溢れるひとときを
過ごさせていただきました
讃岐のお国柄?なのか
みなさん 明るくて楽しくて
おかげさまで 良い思い出を
たくさん作ることができ
義父母も大満足だったようで
行く前は これが最後・・と言っていた義父が
会食の終わりのあいさつで
また来年も!あと2~3年は! と言い出し
全員でズッコケ 大笑いで締めました
今回の旅では 娘がカメラ女子になり
写真や動画をたくさん撮ってくれていて
奥田民生の『さすらい』に乗せて
旅Vlogまで作ってくれました
これがまたホントに秀逸で
何度観ても 面白くて全然飽きなくて
お見せできないのが残念です
今回 旅して思ったけれど
シルバー世代には優しくないことが
本当に増えてるんだなぁと・・
高速のサービスエリアで食事をしようにも
タッチスクリーンの券売機で注文し
頭上に設置されてる画面で
表示番号を確認しながら
カウンターまで取りに行くシステムに
なっていて
そういうことに全く疎いうえに
ひとりで勝手に先走ってしまう義母が
私たちがメニューを決めるのに
目を離した隙に カウンターで注文して
店員さんに説明されるも
ちんぷんかんぷんで
すごすごと戻ってきていました
ホテルも カードキーすらなくなっていて
フロントで事前に渡された暗証番号で
入退室しないといけなくて
女性用の大浴場も そのパターンに
なっていたので
数字を覚えるのが苦手な私は7桁でも無理ww
スマホで写真を撮って 対応していたけど
スマホも全く使えず
システムも理解できない義母には
ひとりで思うままに行動できないことが
かなりストレスだったようで
このまま痴呆になってしまうんじゃないかと
心配になるくらい
おかしな言動を繰り返していたので
家に帰ってきて
徐々にいつもの義母に戻ったときは
心底ホッとしました
わからないことだらけということに
自覚がなくて
じっと待つことができない義母のやらかしに
いち早く気が付いて
黙ってフォローしてくれてたのは娘でしたし
レンタカーのカーナビに
慣れないダンナさんを
スマホのナビで誘導してくれていたのも娘
親戚のお宅に訪問したときも
会食の場でも 常に気を回して
小さな雑用やフォローを
嫌がらずに率先してやってくれていた娘は
ものすごく頼もしかったし
人として大切にしなければいけないモノを
ちゃんとその手に掴んで
惜しみなく人のために
使えているんだなぁって
少し・・いや だいぶかな
誇らしく思いました ありがとうね
娘が写真を撮ってくれていたので
なんだか甘えちゃって・・
私のフォルダーには食べ物の写真が
数枚あるだけなのよ
一鶴の骨付き鳥
なかむらのぶっかけうどん
高野豆腐の天ぷらが
めっちゃ美味しかったです
コチラはカマ喜ri(カマキリ)のぶっかけうどん
しっかりコシがあって ワタシ好みでした
日本のウユニ塩湖といわれている父母ヶ浜
ボランティアの方が ポーズを教えてくださり
写真を撮ってくださいました
恥ずかしくて小さくまとまってるのがワタシ
あとで見たら みんなノリノリでした(笑)
雲辺寺にも映えスポットがありました
香川旅行の疲れが取れないまま
参戦したミザワビ2025
雨女のワタシと豪雨女のおねえちゃん
絶対に雨やんと思ってたけど
案の定 土曜日だけ
マーク![]()
雨対策グッズは揃えてあるし
屋外フェスの雨も もう慣れっこだけど
家を出るとき ヤバいくらい降ってた雨が
最寄り駅に着いたとたん パッと止んで
こんな空も見れるくらい
お天気が回復して嬉しかったです
どのアーティストさんも素晴らしかったし
やっぱりいきものがかりはすごかった!!
最後の最後 『じょいふる』で
タオルをぶんぶん振り回して
テンションMAXでした
優勝は サウシーの『いつか』でした
鳥肌立ちました
帰りに京都のポルタで食べた
北極星のオムライス









